突然ですが、年間120,000マイルを貯める方法があるって言ったらどうしますか??
年間120,000マイルをためることができれば、当然ですが海外旅行には毎年無料で何度もいくことができます。
例えば、
アジア往復 約50,000円 ⇒ 無料で! (15,000〜35,000マイル)
オセアニア往復 約80,000円 ⇒ 無料で! (40,000マイル)
ハワイ往復 約100,000円 ⇒ 無料で! (55,000マイル)
ヨーロッパ往復 約200,000円 ⇒ 無料で! (60,000マイル)
ブラジル往復 約300,000円 ⇒ 無料で! (80,000マイル)
上記のとおり、世界中、あなたの行きたいほとんどの国に無料で行くことができます。
ちなみに上記の航空券代金は概算です。
旅行会社より格安航空券が販売されることもありますし、時期によって価格が異なります。
また、必要マイルはJAL、ANAのマイレージプラグロムによるものです。(2006年8月現在)
しかし、こういった話をすると、こんな声が聞こえてきそうです。
「え〜、どうせ、マイル永久機関だったり、一時的に出費を増やすか、クレジットカードの入会時キャンペーンでためるだけでしょ〜?」
はっきり、言いましょう! 「そういった方法は使いません」
ただ、そう思われるのも仕方ありません。なぜなら、上記の方法を使えば確かに多くのマイルを貯めることができるからです。
とは言え・・・
マイル永久機関はクレジットカードの規約違反ですのでやってはいけません。
→ 裏技どころか完全にクレジットカードの規約違反なのでここでは語りません。またマイルをためる権利を剥奪されることもあると聞いていますので絶対にやめしょう。
ANAカード、JALカードの入会時ボーナスを使えば、確かに多くのマイルを貯めることができますが、一時的な獲得なのであまり意味がありません。
→ 無駄なクレジットカード入会は申込みブラックといって、クレジットカードを一時的に申し込めなくなる可能性があるので、いくらマイルを貯めることができるとはいえ、やめましょう。
無駄な出費が増えるのであれば本末転倒です。
→ 出費を増やせば、確かにマイルを貯めることができますが逆に損をしています。無駄に使った出費で旅行に行った方が良いでしょう。
このように、マイルが貯めることができるといえ、自分にとって不利になる方法は使いません。
「じゃあ、フライトマイル?」
・・・それも、普段、飛行機に乗らない人がほとんどなので、基本的にためません♪
では、なぜ、年間120,000ものマイルを貯めることができるのでしょうか?
その理由は・・
